大府 フードキッチン
日本で暮らす、 家族の幸せな毎日が永く続くように。
安心・安全・健康を叶えるため食品レベルの衛生基準、
徹底した素材管理、 最新鋭の設備、 獣医師監修による
最新の栄養学から高品質なフードをお届けします。
品質・安全への取り組み
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商品開発
商品の開発時には、世界的に認められた小動物の栄養基準となっているAAFCO(米国飼料検査官協会)やアメリカNRC飼養基準に基づいた配合設計を行っています。 また商品の関連法規に準拠した表示や対応を行っています。 新商品のアイデアを形にした試作品の試作を何度も繰り返し、栄養成分や嗜好性を詳しく調べています。 最新の栄養学をいちはやく取り入れています。
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素材の調達
素材は厳格な規定に適合したものを信頼できるサプライヤーから調達しています。 担当者が原産地や加工工場を訪問し、製造プロセス、工場の衛生管理などを定期的に確認しています。
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キッチンでの製造
製造前の受入検査を通じて、安全で品質の高い素材の使用を徹底しています。 商品ごとに品質管理基準を設け、各プロセスでサンプル検査を実施するほか、製造プロセスはコンピュータ制御によって自動化し、安定した精度の高い仕組みを実現しています。
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保管・輸送
製造ロットごとに商品を抜き取り保管することで、万が一の際にも追跡可能なトレーサビリティ体制を整えています。 倉庫ではロット単位で温度や衛生管理を徹底し、品質の維持に努めています。
獣医師
徳本 一義
Kazuyoshi Tokumoto
大府新工場の設立に寄せて
本工場の新設により、衛生管理が徹底された最新設備のもと、従来にない高品質かつ革新的なペットフードの開発と製造が実現されました。 栄養学の観点からは、原材料の厳格な選定と一貫した製造プロセスにより、科学的根拠に基づいた商品の供給が可能となり、愛犬・愛猫の健康維持に大きく貢献することが期待されます。 獣医師として、その取り組みに強く共感し、今後の展開に大きな期待を寄せております。
株式会社スマック
取締役社長
犬養 丈裕
Takehiro Inukai
スマックは1964年の創業以来、安全・安心なペットフードづくりに取り組んでまいりました。 少子高齢化が進み、社会環境も大きく変化している中、私は「ペットと共に暮らせる社会」は“命の尊さや他者への思いやりを育む”「豊かで温かな社会」であると思っています。 ペットと触れ合うことで子供たちは命の大切さを学び、高齢者の方は生活の張り合いや癒しを感じることができる、そうした“人とペットの健やかな共生”こそが、これからの日本社会に必要不可欠なものではないでしょうか。
2025年5月、愛知県大府市に新たな製造拠点となる工場を建設いたしました。 スマックは、この新工場を新たなステップとしてペットフードを通じて「すべての人が安心してペットと暮らせる豊かな社会」の実現を目指して、フードづくりに真摯に取り組んでまいります。
製造プロセスのご紹介
厳選された素材が高品質ペットフードに変わる8つのプロセス。
最新技術と熟練の技で、安全性と栄養価を徹底的に追求しています。
働く人の声
ものづくりの現場から届く、熱意と誇りの声。
品質を支えるのは、スタッフ一人ひとりの「家族の食事」という想いです。
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「大切な家族の命を支える」フードをつくる
私たちが手がけているのは、単なる「食品」ではありません。 大切な家族の命を支えるという重要な役割を担っています。
スタッフ一人ひとりが「自分の家族に食べさせたいと思える製品か?」という視点で製造に取り組んでいます。 お客様の期待と信頼に応えるため、日々考え、改善し、品質向上に努めています。
これからも安心・安全でおいしい、信頼されるフードづくりに取り組み続けます。製造部 部長 兼 工場長 N
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試行錯誤を繰り返し、おいしさを追求する
新商品の開発や既存商品の改良・リニューアルを担当しています。
開発はすぐに成果が出にくく難しさを感じますが、試行錯誤の末に結果に結びついた時の喜びは格別です。 自分の家族にも自信をもって食べてもらえるおいしさを追求し、ライフスタイルに寄り添った、食を通じた生活の質向上を目指しています。
より安心・安全な製品をお届けするため、素材のサプライヤーを定期的に訪問し、品質チェックを欠かさないようにも努めています。商品企画部 開発研究課 S
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全ての工程で「本当に安心できるか」を突き詰める
「品質」はお客様の信頼を築く最も重要な要素です。 そのため全部署と連携し、品質の保持・改善に取り組んでいます。
素材の受け入れから最終製品まで、各工程で「本当に安心できるか」を考え、妥協のない品質を追求。 お客様からのご意見・フィードバックも改善につなげ、よりよい製品をお届けできるよう、日々取り組んでいます。
大府フードキッチンでは品質管理・衛生管理をさらに強化し、ヒューマンクオリティを提供していきます。商品企画部 品質保証室 K
スマックについて
ペットの笑顔のそばに。
日本で数少ない"ペットフード専門会社"として
1964年に生まれた株式会社スマック。
60年を超える経験と技術を一粒一粒に込め、
愛する"家族"に日本品質の安心とおいしさを届けています。
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01
素材受け入れ
厳選された素材を受け入れ、品質検査を徹底的に行います。 全ての素材は産地からキッチンまでが追跡できる体制を整えています。 素材の受け入れを建物内で行い、異物混入の防止に努めています。 また、各素材に合った適切な保管管理を行い、品質劣化を防いでいます。
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02
計量・混合
常に同じ品質になるよう、素材はコンピューターによる自動計量が行われます。 各素材はレシピで決められた量に混合され、栄養成分に不足がないように管理しています。 混合後の素材の栄養成分検査も行います。
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03
クッキング(加熱・成形)
エクストルーダー(食品成形加工機)で混合した素材を高温・高圧で加熱しながら成形します。 熱と圧力を加えることで消化吸収性を高めています。 押し出された素材を高速で回転するカッターで切断し、粒の形になります。
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04
乾燥
エクストルーダーから出てきたフードは、20〜30%の水分含有量があるため、ドライフードとして常温での保存が可能な、水分量10%以下になるように乾燥します。
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05
コーティング
乾燥した後のフードに、栄養成分として欠かすことができない油脂やパウダーをコーティングします。 エクストルーダーや乾燥プロセスを経た後なので熱によるダメージはありません。
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06
冷却
品質劣化を防ぐためすぐに冷却し、栄養素と風味を保ち、長期保存できる状態にします。 冷却後の素材も栄養成分検査を行います。
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07
計量・包装
割れ、欠けの選別、金属検出機での安全を確認後、自動包装で正確に計量し、鮮度を保つ特殊包装でパッキングします。 包装プロセスでは包装資材の適正確認、重量計測、シール状態、賞味期限印字など、定期的な抜き取り検査、モニタリングチェックを行っています。
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08
出荷判定
商品を市場に出荷するための最終判断として、最終商品分析と全製造プロセスチェックを行います。 これらに合格した商品だけが、徹底した品質管理のもと全国のお客様へ届けられます。出荷判定に関わる記録、ロットごとの出荷記録や商品サンプルは賞味期限まで保管しトレーサビリティを確保しています。
有限会社ハーモニー代表取締役 / 日本ペット栄養学会理事 / ペットフード協会新資格検定制度実行委員会委員長 / 日本獣医生命科学大学非常勤講師 / 帝京科学大学非常勤講師 など
資格:獣医師 経営学修士(MBA)
所属:日本ペット栄養学会